このグラフの2008年の変化は衝動的だ。
素人考えでは北京五輪特需(そんなもんあるかどうか知らんが)
が終わり同年9月21日(だったと思う)の金融危機が
影響したものと思える。
特筆すべきことだと思うのはその翌年に
民主党政権が誕生している。
そして対中貿易が増えた。
その結果であろうと思われる大企業のボーナスが増え
5年ぶりの増所得と大企業の社員には成ったそうな。
私にはこれらのことは相互に無関係とは思えない。
要するに民主党とは対中・対韓貿易に
都合のよかった政権とのシナリオを持つ
そして増税に反対する民主党の小沢氏は
大企業のトップ連中から疎まれ
民主党代表は2回続けた増税を
主張する者が選ばれた。
これだけの資料で歴史の流れを云々することは危険ではあろうが、
2009年の政権交代は大企業連中から出されたマスコミ操作の故で、
巷に流れる諸外国の工作員の仕業ではないと思われる。
これを調べる簡単な方法は産経新聞等広告費を受け取る
マスコミの収入源は何処かを調べれば簡単に分かることではないか?
何故海外からのマスコミ操作でないかは日本の所得税や消費税率を上げたところで
海外の者にはその恩恵はあまりにも間接的であろうと思われるからだ。
とすれば政権交代の責任者は大企業トップと成る。
しかも政権交代したところで民主党と過去の自民との
経済政策にどれほどの違いがあったのだろう?
これは一重に日本の政界の上に居座る本当の
「闇将軍」は大企業トップであるからだと
成るのではなかろうか?





by えび男爵皿だ
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