爆弾低気圧との表示は見慣れぬものであった。
どう考えても私の常識では何か損害を確実に引き起こすような感じがするがこのような人身を動乱させる表現は天気予報に相応しいものではない。
「爆弾低気圧」を検索に掛けたらWikiに次があった。
世界気象機関の定義[要出典]によれば低気圧の緯度を φ とし、24時間で 24×(sin φ/sin 60°) hPa 以上の中心気圧の低下が見られたものをいう。日本付近は世界の中で爆弾低気圧の発生がもっともよく見られる地域である。一部のマスコミではこの表現を使用しているが、気象予報用語としては使用しない用語とされている(「台風並みの低気圧」と言う表現も同様)。このため、日本の気象庁では、「急速に発達する低気圧」と表現している(これは、気象予報用語としての扱い)。
産経は一部のマスコミに入るのであろう。
そんな馬鹿な前提を作っていいのか?
原発廃止を求めるのであれば停電を覚悟せよが前提の公共事業が在っていいのか?
電力のピーク時とは誰もが電力を必要とする時期を意味する。その時に電力を使えないのではお金のある住民は電気料金を上げてもいいから停電だけは避けてくれ、と言い出すかも知れない。
橋下さんはそれくらいの計算は出来る人であろう。
「欲しがりません勝つまでは。」の声は住民が一致団結するのであれば美談だ。
しかし地方・国家の長からそれを押し付けられては苛政以外の何ものでもなかろう。
私が原発事故当初から訴えているように原発の安全は政府と東電のコストカットの名に因る馴れ合いで切り捨てられてきたものだと思う。しかも彼らは事故の原因に成る責任逃れを未だに続けているのに国民は原発停止との短略思考に走ってしまったようだ。原因は政府と東電に安全対策にあったとの認識を国民が持ったらその責任者は更迭されるかその原因をこれからの原初事業にどう活かすかそのプランをどのように完全に遂行するのかその作業図を国民・住民に示して草の根のレベルで納得させそれに伴う費用・電力の値上げ等を示すべきであろう。
電力をピーク時にストップさせる政策が取れるのであれば、赤字財政になったら税を上げるのを国民に納得して頂きたいとの考えと何処が違うのか?
この国は嘗て欲しがりません勝つまではと言わされ我々の親の世代は命を国家に捧げ海外に出かけ命カラガラ日本に引き上げて来て空腹を抱え国家の繁栄を支えた。私なら自分勝手と言われても良い、そんな政治家や国家・地方の長は我々には必要がない。
そしてそう考えることで政治家を良い方向に動かす事が出来ると思うのだが皆様に建設的なお考えがあろうか?
有ったら伺いたいものである。
東京電力福島第1原発事故で、昨年3月15日、放射性物質の拡散予測データ「世界版SPEEDI」の試算結果で、千葉市内で計測されたヨウ素を基に推計した同原発からの放出量が毎時10兆ベクレルという高い値が出ていたにもかかわらず、文部科学省と原子力安全委員会の間で十分な連携が取られず、現在も公表されていないことが3日、分かった。
文科省や安全委によると、世界版SPEEDIは放出される放射性物質の拡散状況を半地球規模で予測するシステム。日本原子力研究開発機構が同システムを運用しており、昨年3月も文科省の依頼を受け、試算を行っていた。
それによると、昨年3月14日午後9時ごろに福島第1原発から放出されたヨウ素の量は毎時10兆ベクレル、セシウム134、137もそれぞれ同1兆ベクレルと推計された。
この試算データの評価について、文科省は安全委の担当と判断し、同16日に安全委へデータを送るよう同機構に指示した。同機構はメールに添付して送信したが、安全委は重要情報と認識せず、放置したという。同様にデータを受け取っていた文科省も、安全委に公表するよう連絡しなかった。(2012/04/03-12:49)
加藤登紀子さんこの曲で見直しました。
いや、聴き直しました。
私の記憶には75年以降の日本の音楽は
全くと言っていい程ありません。
知識と考えは、今思うに、
幼稚園児の「咲いた咲いたチューリップの花が」
の程度ではなかったか、と。
私のこうした考えと知識が変わったのは、
一重にYoutubeとの偉大な発明のお陰と思います。
Youtubeよ今夜もありがとう。
もっとも私が踊れるのはモンローではなく
モンキー・ダンスに盆踊りを少々。
郷ひろみさんの「セクシー・ユー」
by えび男爵皿だ
最高益と最低益を記録した年度…