この写真、まじまじと見てしまいました。
棺おけではないビールのほうです。
どうみてもサンメニーと読める。
サントリーの間違いではないかと、私の老眼のせいにしてしまった。
サントリーだったら今生の別れに、桜井の別れに、生きているうちに飲んでみたい、買えるだろう、と思っていたからである。
火葬用だったら、水分は入ってないかもしれないですね。
エコとは無粋なものなのか?
人を殺す。
人から殺される。
無論、実際にこれが私の人生に起きた事ではない。
が、数秒の差でこれは確実に起き得た事であった。
このトラウマは大きい。
実際に自分が人を殺せる存在だと知らされたからだ。
これを他人事を思える人は、私と大差のない人であろう。
違うのはその経験後私は死に対しての考えが全く変わった事である。
何故私はひとの命を瞬間的にでも考えたのであろうかと今でも考え続けている。
「目には目」であろうが、これは一般に考えられる野蛮人の法ではない。
ある罪に対して同質の罰を、がその本来の意味である。
これは旧約にあるから、ユダヤ人はいまだにこれを守っている事と思う。
私は100円盗られたら,100円返してもらいたい。90円でもなければ110円でもない。
車を取られたら全く同じ価値の車を返してもらいたい。
アホと言われたら、アホと言い返し、お前のカーちゃんでべそと言われたら、お前のカーちゃんも同じと言うだろう。
「日本に帰れ」に私が切れたのをよくよく分析してみた。
私が何処に住むか、その決定は私自身により、誰にも指図されるものではない。
移民局だけが私の在米の権利を拒否できる。
これを私に向かって言った者には何の権限のない。
その権限のない者が米国のこの地に存在するなと故無きことをこの誇り高い日本人に向かってぬかしおったーッ、とまあこのようにきれたのであろう。
私の思考からは、(と言っても自分でもよく分からぬが)相手が自分のこの地における存在を故無く否定したら、こちらの報復は全くそれと同じ行為である。
殺人。
生きている人には、死は他人事である。
誰でも死ぬのは知っていても、それに直面するまでは、自身に全くかかわりのないことである。
したがって、健康に生きている人は死とは自分に起きるべき事ではないのである。
無知は恐ろしいものであるが、自分の死に対する無知くらい頼もしいものはない。
にほんでは銃で殺される人の数は極めて少ない。
米国で各州で一人づつ毎日銃の事故で殺されても年間1900名、実際にはこの10倍くらいの人が殺されているだろう。
イラクに目を向けよう。家族友人の多くが殺され、爆弾、銃の音でよる目が覚めるような生活を繰り返しても、いずれそれが当たり前の生活になるそうだ。
これが人間の適応性なのであろうか?
絶対的な死に対する人間の考えは全く、すべからく相対的なものであろうか。
純粋に生と死を考えた時には、私の息子の命も全く見知らぬ方の子供さんの命も同一の価値がある。
無論、どちらか一つとなったら、我が息子の命を選ぶ。
その選択がないときは、誰の赤ちゃんの命も私の息子の命と同様に大事な大事なものである。
捨てられた赤ちゃんは死に直面しているのである。
その捨てられた赤ちゃんのみになったら生ほど大事なものはあるまい。
死に直面しなければ生のありがたみもわからぬものが我々かと、私を含め考えさせられる。
そして、米国で何十人と拳銃で殺されようが、日本人にはその背景は全く理解されない。
少なくてもブログからは全く他人事か見当はずれである。
イラク戦争が長引くほど、世界とは、人間とはそのようなものであると考えてします。
他人の犠牲の上に自分が生きる。これが現実の姿であろう。
少なくとも気持ちだけは、ブログの上でもそうは生きたくないものだ。
>
この認識は同感です。
>今回の事件は
「米国に
>銃器の使用と言う手段が容易にできる米国社会のあり方こそが問題にされるべきであろ
私はこれに大いに賛同します。
>人
いいたいことはよく伝わりますが、暴力で物事を解決する思考は押しなべて一過性ながら誰もが持つものでしょう。
これは米国だけの問題ではないでしょう。
>だから、今回の問題を韓国人学生の個人的な病理などにしてしまうのではなくて、米国では誰でもがこういう提供された既存の手段に訴え出る可能性が今後もいくらでもあり得ると
結果としてのこの考えには全く同感します。
米国の現状をよく把握された考察ですね。
>当然のこと個人の判断の選択が重要なのだが、米国は自由の名の元にあまりにも国による銃器の取り扱い制限と管理を怠っているようにおもえる。
その原因は(制限と管理を怠っている)自由の名の元ではなく法律で銃器の保有の権利が保障されている事、これをアメンドしようとの国民の意思がない事が大きいと思います。
「米国の生産者らの我慢は限界だ。国際的な貿易ルールも日本の消費者も、米国産牛肉の日本市場への完全なアクセスが遅延なく実現されることを望んでいる」
米国の生産者らの我慢は限界だ-脅し文句?
日本の消費者も-何時から米国にお伺いを出したのか?
売り手のお言葉とは思えません。
えーと、これを感じていたのは1980年、デラウェア州道の40号線(確かI‐95とほぼ平行していたと思います)で一週間滞在予定でモーテルを探した時のことです。
ある適当なモーテル(予算の都合)を探しウィークリーレートの交渉をしようとしたのですがフロントのインド人は英語が良く分からない。まあこちらの日本人訛りを棚に上げてですが。
マネージャーが出てきてこれもインド人でビックリとしゃれを言ってる場合でなく、マンスリーレートはあるがウィークリーレートは無いと、けんもほろろ。
腹の底で、モーテルなんか何処にでもあるワイとこちらもそこを飛び出して又手ごろなのを探してチェックインをしようと又べつのインド人(何でこんなに今日はインド人に会うのだろうと思いながら)にレートを聞いてるうちにひょいと入り口を見たら先のモーテルのマネジャーが入ってきた。
これでなぞが解けた。態度が悪いのはこのあたりは同じ所有者が全てのモーテルを持っていたのです。
言われるままの金額を払いました。
後でわかったのはこれらのインド人は皆、シンと言ってました。
タイガージェットシンだなと覚えてます。^^
故郷の戸籍はシンのため,米国籍を持っているシンが家族だと言えば簡単に芋ズル式にグーリンカードが取れるのだそうです。
ホテル業はフロントさえ英語が喋れる人がいれば後は清掃とクリーニングで会話をする必要が無い。
彼らは12時間労働と不法に安い賃金で働いていました。
現在でもインドのGDPパーキャピタは$3700ほどだそうですから、故郷に少額でも送金したら大きな価値になる。
インド人は米国でもカースト制を崩さないのでしょうか。
中国に帰れと言われても怒りもしないが、自分でも何処にこれだけの怒りが潜んでいたのかと思うほど自身にビックリした時がある。
ドクターペッパーのセールスマンと店の中で口論になり、こちらは客だとの意識があり、向こうにはこの東洋人がとの意識があった。
口論は平行線を辿り実に子供の喧嘩になってしまった。
そして彼の言葉に完全に切れた私はこともあろうに、事務所の中に入りショットガンをわしづかみにしたのである。
弾はいつも込めてある。
その時は彼を撃つ積りでいた。
が、銃を持ったとたんに何処からともなく、声が聞こえた、その銃でどうするんだ、と。
その間1,2秒の事だと思うが今振り返ると長いスローモーションのように自分の考えが展開して行き、今も鼓動の高まりを覚える。
その時の怒りがいまだに蘇ってくる。
そしてその怒りの大きさがこともあろうか、この私に正に人殺しをさせようとしているのだ。
私はこれ以前に弾の入った猟銃を鼻先に突きつけられた事があった。
その時のショックなどは全く私の脳裡にはなかった。
激しい、ほとばしるほどの怒りの火の玉になったような気がする。
私が事務所に入って又でてきた間は15秒ほどしかたっていなかったかもしれない。
事務所から出てきてそのセールスマンの顔を鏡をみるかのように見た。
私の顔がどのように人に見えるのか知りたかったのだ。
彼は表情を変えることはなかったが直ぐに私の店から出て行った。
その後も彼の私に対する態度は変わりがなかったと思う。
恐らく私が何を考えていたかは永久に知る事は無かろう。
数秒の差で彼は命を落としていたかもしれないことも。
彼の言葉は「日本に帰れ」であった。
外国人にこの言葉を言ったらまずご自分の命に別状があるかもしれないと考えるほうがよかろう。
私も良く中国人に間違えられるが、別に腹は立たない。
というのは私は日本人で中国人ではない。
もし、日本に来たドイツ人にいきなり「ヤンキー、ゴーホーム」と言ったとしよう。
そのドイツ人はそういわれた人を見て、「何故この人は私をアメリカ人と思うのだろう。」そして、「明らかに彼は私のことについて無智だ」そして、「自分の無智を平気で晒しているのは、愚かだ」
そして「その愚か者に私が腹を立てたら、私はもっと愚か者に違いがない」と思うだろう。
少なくとも私はそう思うので初対面でそういわれても腹が立たない。
その人が何とも哀れに見えて仕方が無いのだ。
外人を見たらまず何処から来たか聞きましょう。
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マリファナを吸ったらあなたのお顔も間違いなくこんなになります。^^
チンプさん怒っちゃいやよ~ ^^/
チンプさんが大麻を吸うとガンに効くと書かれてますが、ニュースソースを読みますとマリファナに含まれているTHC(デルタ-テトラハイドロカナビノール)と言う物質が肺がんの成長を半分に抑える。と書いてます。
THCが有効であって人間が吸って肺癌が治るような書き方はいけません。
THCでさえ、この実験はネズミの上のもので初期の段階でありまだまだテストがひつようである、とされてます。
Researchers
The
ロサンゼルスのアメリカンアソシエーションガン研究の年季会合で発表されたとのことです。
米国の癌の中で肺癌で死ぬ人の数は一番多い。全米キャンサー研究所では21万3千人以上の人が肺癌と診断されるだろうと推測している。
The
他のサイトではTHCの含有量はマリファナの生育状況、その種類など複雑な要因でかわるそうです。
今のところネズミには効果があるようですが、この薬が立派にできるとがん患者にとっては朗報ですね。
さて、THCを含んでいるからと言ってマリファナを吸うのが良いとは、癌治療目的ではなくマリファナを吸うのが目的で言ってるのは見え見えです。
大体にして肺癌の原因はタバコの喫煙が多いの周知のこと。
マリファナを吸うが煙草を吸わない人はそれほど多くないのです。
マリファナを吸う人は煙草も吸っている。
そしてマリファナを吸う人は麻薬に手を出す率が高いのです。
肺癌になりたくなかったらタバコもマリファナも吸わないのが宜しいでしょう。
これはチンプさんもご存知です。


by えび男爵皿だ
最高益と最低益を記録した年度…