http://www.economist.com/comment/468556#comment-468556
This is being blown out of proportion by the US government, and it is obvious why for everyone who is
The election victory of the DPJ on a platform, which included a promise for re-evaluation of the US-Japan military "cooperation" (including removing some bases in Okinawa) has resulted in a ton of
Pressure at home is mounting on Hatoyama's cabinet since they announced the "zero based" approach
The benefits of a negative PR to the failed US car industry are just an added bonus.
このリコール騒動は米政府によって大袈裟に尾ひれを付けられたものだ。
日米関係に関心を持っている者なら誰にでもこれは明白である。
米国は日本の新政府に圧力をかけて以前の政府に戻そうとしている。
民主党の選挙の勝利は一つのプラットフォームにあり、それは日米の軍事“協力”(沖縄の米軍事基地の移動を含む)の再評価をするとの約束を含むものであった。
これは過去数カ月間、米国から多くの警告を導き出した;鳩山内閣へは米国の圧力に屈伏すること、そして再評価の約束と米国への譲歩とからなんとか逃げ延びる方法の為のゼロベースの探索を採用した事に兜を脱ぐことであった。
鳩山内閣への高まる圧力は彼らが「ゼロベース」アプローチを基地のロケーションについて発表してからであった。
そうだから米国が彼らの敷居を高くしたのは無理からぬものがある。
米国は又主要な民主党首脳(タブン小沢氏?)の目の前に人参を振り来る数ヶ月の間にワシントンを訪問するよう招待している。
経営の破綻した米自動車産業に対するネガティブなPRの利益は上記に付け加えられたボーナスである。
ゼロベースの意味が良く分からない。日本政府が以前米国にした約束を白紙撤回したことなのであろうか?
もしそれで米国が怒ってリコール問題を起こしたのであればトヨタ、ホンダはいい面の皮である。
産経の記事にこれを示唆するものがあり、そうであればハッキリ書いてくれとエントリーを上げたがそれは単なる私のKYと無知の証明でしか過ぎなかったかもしれない。
http://tomtom.iza.ne.jp/blog/entry/1442991/
さらにもうひとつの記事がある。
トヨタ大量リコール、米で感情的反発高まる
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/business/manufacturer/351779/
【ワシントン=渡辺浩生】アクセルペダルの不具合に起因するトヨタ自動車のリコール(回収・無償修理)問題を契機に、トヨタに対する感情的な反発が米国内で高まりつつある。トヨタ側のこれまでの対応に不信感を募らせる米議会は実態調査に乗り出し、来月の公聴会開催を決めた。
トヨタが米国で説明責任を十分果たせるかどうか。その対応次第では、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題できしむ日米関係の難題に発展する可能性も出てきた。
この記事は惜しいかなもっと実情を知りたい私にとっては尻切れトンボである。
「エコノミスト」のコメントと渡辺さんの記事とは因果関係が逆に書かれている。
私にはトヨタの落ち度のせいで鳩山政権が難題を背負い込むとの論より鳩山政権の外交政策のまずさでトヨタがしっぺ返しを受けたとの論の方が説得力があるような気がする。
真相はどんなもんであろうか?イザ!諸君?


by えび男爵皿だ
最高益と最低益を記録した年度…