私は不倫の大家ではないので自分の事は棚にあげて置いて他人について思うことを。
英雄色を好むと言うが、英雄だけが色を好むのでない事は、我々は(自分は)四六時中セックスを考え、セックスが出来る事から、神様(を信じない人は母なる自然でも宜しい)が人間をその通りに造ったのであろうと分かる。
嘗ては英雄とか権力者、大金持ち(と小金持ちも)は女を(たまには男も?)囲い2号3号・・・と持ちその他にも適宜に需要に合わせて供給があったのは間違いないことに違いない。
ふと思うのはタイガー・ウッズの浮気のニュースで我々に(少なくとも私にとって)非常にショッキングなものであったが(今これを書いているとき、TVからカトリック神父のセックススキャンダルニュースが流れてきた。)彼の場合は13号まで名乗り出て我々の知る所になった。
それらの記事で真っ先に読んだのに「タイガー・ウッズが考えることは2つしかない、ゴルフとガールフレンドだ。そしてガールフレンドがゴルフより大きな地位を占める」があった。
これには本当に驚いた。
私の中ではタイガーとイチロー選手とのメンタルな部分が彼らを超一流のアスリートに育てたとのイメージがあったからだ。
これは彼らが決して女たらしではないとの証明にはならないが本業が先行するであろうとの私の思い込みがあった。
彼らに共通してあったことは、彼らの種を貰いたい女どもがわんさかと群がった事に違いあるまい。うらやましい限りではないか、ご同輩。
イチロー選手の女性関係について良く知らないが全く持たない朴念仁ではなさそうだ。
タイガーについては車の事故以来待ってましたかのように13名の名前が明らかになったのもその端緒はタイガーの奥さんの怒り心頭に達した行動のようである。
これから想像するに、有名人を取り巻く記者さん達は絶えず彼らの行動をチェックしていたのであれば、何時何処でターゲットが消え、何時何処に現れたかを点と線にすれば点と点の空間と時間を見ればターゲットが何をしていたのか大方の想像は付く。
その想像を下に過去に学んだターゲットの行動パターンに従って追跡すれば見えてなかった点と点の空間に何があったかその記者は掴むことが出来るのではと皆様が既に知っていることを想像してみた。
「タイガーのゴルフバッグには14本よりもっと多いガールフレンドが居た。」と記者が知っていたのはある意味当然のことで我々が知らなかったのはその事実にニュースバリューが無かったからとなるのであろうか?
ニュースバリューが突如、タイガーの件で出来たのは彼の奥さんエリンさんの行動からだったと振り返る。
しかもそれはタイガーの女性問題にエリンさんの堪忍袋の緒が切れたとの形で現れた。
もしタイガーが、下衆な見方をすれば、奥さんをないがしろにしなかったのであれば、我々はああタイガーも人の子と彼の女性関係を知ることになったかもしれない。
要するに他人が知っている事でも奥さんの態度と発言がどうであるかで世間の評価が決まると言う事ではなかろうかと...
多くの政治家は家庭内の危機管理がシッカリ出来ているのでしょう。
彼らの浮気がバレて離婚に発展するのは極めて少ない。
サウスカロライナ州の知事マーク・サンフォードさんの浮気がバレて奥さんはついに彼と離婚しました。TVインタビューで私が受けた彼女の印象はかなりキツイ人で旦那の浮気が分かるような気になりました。^^


by えび男爵皿だ
最高益と最低益を記録した年度…