ライス所長とコーネル大の研究者たちは3月23日、メニュー社製のペットフードから殺鼠(さっそ)剤であるアミノプテリンが検出されたと発表している。
米食品医薬品局(FDA)が検査した製品からはアミノプテリンは検出されず、肥料や樹脂の成形に使うメラミンが混入していたことが明らかになった。
メラミンは中国から輸入されたグルテンに混ざっていたものとみられている。
しかし報道ではメラミンは従来ペットを殺すほどの毒性はないとされている。
コーネル大の研究員は原因の追究は困難で時間が掛かると言っている。
では何故検出され微量の殺鼠剤をその原因としたのか?
もし、誰かがその原因を知っていたとしたら、中国と交渉中ではあるまいか?
この事件での損失を誰がどれだけ負担をするかと。
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