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社内の英語公用語化に賛成か ニュース記事に関連したブログ

2010/07/23 00:06

 

 YES→26%、NO→74%

 

もしこの回答が特定の会社員のものではなく一般人のものであるならば何らの役にも立たないものであろう。

 

何故なら、個々の会社には夫々の状況がありホンダのような国際的な会社であれば多くの国の言葉に対処しなければならない。

その時に相手が英語を話してくれればその国の言葉を商用のために覚える必要はない。

その時に英語を話すのは最低条件に成るし日本本社との意思の疎通には現場の言葉の英語を使った方が遥かに効率が良い。

日本側でしっかり英語を受け止めるならば邦訳・誤訳が省ける。

 

しかし,国内だけで仕事の用が足りるのであれば何で英語が必要になるのかとの問には公用語の必要は全くないと誰もが答えるのは間違いなかろう。

 

とすれば26%の回答者は英語の必要性を感じる会社員で74%はその他と成ろうか。

 

 

(2)公用語化は国際競争力を高めることにつながると思うか

 YES→35%、NO→65%

 (3)英語ができず仕事で困ったことがあるか

 YES→38%、NO→62%

少なくとも35%~38%の人は商用での英語の必要性を感じているようだ。

この数字から回答者のうち10%ほどの人が英語の必要性を感じる職にありながら公用語にするほどではないとおもっているようである。

公用語化するのが将来ベターであると考える人が英語の必要性を感じながら必要ないと考える人の2.5倍もあると私は見た。

私が思ったよりは遥かに大きな数字である。

英語で話が出来ても仕事ができなければどうする。

との意見があるが、英語が話せれば仕事にありつけた時代は昭和30年代で終わったと考えるべきである。

仕事ができても英語も話せなくては更なる大きな仕事は出来ない時代になった。

これからの時代はより大きな仕事・利潤との切り取るパイが大きくなければ会社の存続はないとの認識を持っている人達がいる。

我々がそれを認識していようがいまいが国際的な会社のトップは既にそれを知っているのであろう。

 

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2010/07/23 02:19

Commented by とろ さん

こんばんわ

以前、仕事のために朝鮮語を勉強しましたが
仕事以外では全く役に立ちませんでした。
どうせなら、英語を覚えたいと思いました。
それは、仕事のためではなく、コミニュケーションの
為です。旅行なんかでろくに英語が出来ないと
やはり、楽しみは半減しますね。しかし、仕事で
役に立てようとは一度も考えたことがありません。
理由は、単に勉強ギライで・・・

 
 

2010/07/23 05:49

Commented by Tom さん

朝鮮語は全く知りませんが英語の場合でも仕事関係の言葉は内容が頭に先に入っていますから単語の羅列レベルでもお互いの理解は出来るのではないかと思います。
これは利害関係が一致している場合でして,利害の取り合いとなると高度なすこしの間違いもない言語が必要になってくると思います。

異国で見知らぬ人との会話で心に触れ合う。
Priceless ですね。

 
 

2010/07/23 13:30

Commented by らくしゅみぃ さん

お邪魔します^^

私は標準語(京言葉)と大阪弁とNHK弁が少々話せます^^

朝鮮語は「ハムサンド」が「パンニハムハサムダ」くらいしかわかりません^^

 
 

2010/07/23 15:18

Commented by Tom さん

ふむふむ、ふむ~~!
朝鮮語って英語によくにてますね~。カンシン
いや,和製英語でした。^^

 
 

2010/07/23 21:25

Commented by 短足おじさん さん

こんばんは、いやお早うございます。
TB有難うございます。
この件、私もエントリーしました。ご高覧いただければ幸いです。

所でこの件、私はこう考えます。
先ず第一にコレは一般の人相手にアンケートをするような問題ではない。
例えば村の鍛冶屋さん(古い!)だとすると英語など必要有りません。
同様に完全な日本人相手の仕事をしている人・・・例えば「養命酒」のメーカーの人・・・
こんな仕事の人は英語など関係有りません。
そんな人が日本人の中に三割や四割は居るでしょう。
特に定年を過ぎて悠々自適の人、こんな人の意見など、この問題に関しては参考にすることすら非常識・・・極論かもしれませんが最近つくづくそう感じています。

さてそんな人を除いて考えたときどうなるか?
問題はそこからだと思います。
少なくとも技術者・ビジネスマンなどを目指している人なら、
この人たちには英語は必須です。
話せなければ大体就職すら難しいと考えるべきです。

そうしてみると「仕事ができても英語も話せなくては更なる大きな仕事は出来ない時代になった。」
正しく仰るとおり、私もコレを痛感しています。

 
 

2010/07/23 23:55

Commented by Tom さん

短足おじさん さん

コメントありがとうございます。
恐らく昔ながらの学校の英語教育では日本人の英会話能力は向上しないと思われます。
今の先生がどれだけ英語を話せるか見れば分かることでしょうね。

海外の現地で仕事をされる方々は如何に英語が現地の人との意思の疎通に役立つか実感されていることと思います。
さもなければ,更に苦労して現地の言葉を覚えなければいけないばかりでなく別の国に行ったら又一から始めなければならないとの事になります。

海外との交流のある人々は多かれ少なかれ英語が公用語となっているのですからその仲間入りする為に英語の読み書きができて話せることは国際社会では最低限のことと思われますね。

政治家もこれからは英語スキルは絶対必要だと日本人が思うようになってもらいたいものです。

 
 

2010/07/29 23:13

Commented by passion さん

遅ればせながら、TBありがとうございます。Passionです。

仕事柄、アメリカソーシャルワーカー協会出版の本に触れているのですが…訳して紹介しようかと思うスピードより早く、最新の論文が繰り出されていまして… 訳さないままで実践に活かすレバレッジリーディングでもいいかな、と思い始めたりもしています。

たしかに公用語化してしまうと、すべての公的な情報を公用語に訳して同時にリリースしていく分だけまた財政に負担をかけることになりますものね。

利便性とは何か、考えさせられます。

 
 

2010/07/30 00:12

Commented by Tom さん

passionさん、
お久しぶりですね。

利便性を追求するのは日本人の特質だったし今でもその通りだと思います。
仕事で英語に接する機会のある日本の方々は既に英語が出来るか更なる英語のスキル向上を求めているとこのアンケートで分かりますね。

日本人の特質として利便性を求めたのは日本人が中国の漢字を日本語に取り入れたのを見ればよく判ることです。
しかしそれは全ての日本人ではなく極一部の上部階級だったと思われます。
中国の文化を言語まで取り入れたのは利便性と圧倒的な文化の質の高さと文化の量が中国側にあったからでしょう。韓国で止まらなかったのは昔の日本人が優秀だったとの証明であり、明治維新時にそれが又現れたと思います。

現代これほどまでに他国の文化が日本に入り込んでいる時に他の会社が英語を公用語化することに反対とはそれらの意見の元になる個人の文化のレベルが窺い知れると思います。
明治維新時に欧米に追い付け追い越せに反対し外国語を習うことに反対した日本人はその後どうなったかとの歴史を読めば私は何も言う必要はありませんね。^^;

 
 
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2010/07/23 18:06

英語を公用語? [短足おじさんの思いつ記]

 

ホンダの伊東社長が英語を社内公用語化する企業が出てきていることについてコメントしている。 <以下引用> ホンダ、英語公用語化「バカな話」日本人が集まるここ日本で… 2010/07/21 20:55 更新  「日本人が集ま…

 

2010/07/23 13:21

オランダのタイタン ドイツのイッタン [लक्ष्मी[吉祥天声]लक्ष्मी]

 

うちの方では エンドウ豆を煮た料理を「オランダの煮いたん」と言います^^ インゲン豆を炒めた料理は「ドイツの炒ったん」です^^