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斎藤は何様! 異例の敗戦会見欠席でイメージダウン必至 ニュース記事に関連したブログ

2010/08/09 01:54

 

 お~お、ザクザク記事の典型見出しですなァ。

サンケイスポーツ記事にも記者さんがスポーツ選手をどう思うかを優先させる記事が散見される。

真のスポーツ紙ではなくゴシップ紙に近いとの印象をサンスポに私は感じます。

 

スポーツファンにとっては球技・競技の内容が一番大事です。

心の篭ったプレーは何も言わなくても見たファンが何かを感じるもの。

心から心(heart to heart )で感じる人は感じるものでしょう。

イメージダウンは個々人が感じるもので誰もが感じるとのケースがあるが、「必至」などとはお前が言うな。^^;

 

>斎藤は何様! 異例の敗戦会見欠席でイメージダウン必至

 

日本は早大・斎藤佑樹投手(4年)が先発したが、初回に満塁弾を浴びて負け投手となった。しかも試合後は会見に出てこない異例の事態に。大学で日の丸を背負う最後の大会は、極めて後味が悪く、イメージダウンも避けられない幕切れとなった。

 

 

満塁打を投手が浴びるのは時の運で、これがちょこちょこあったら投手としてのイメージダウンは必至となるが記者会見に出て来ようが出て来なかろうが大学選手はプロとは違う、イメージダウンはプロなら本人より球団への収入減となりこれを一般会社に例えたら社員が会社全体に損を与える事になる。

 

1野球ファンとして、活躍した選手がその試合とプレーを振り返って語ってくれるのを読み聴きするのは楽しいことだ。

その為の仕事をするのがスポーツ記者で、どれだけ楽しい話を選手から聞き出しそれを書くのは彼らの仕事であると思うしそれに徹底した記者さんは読者から尊敬されるはずだ。

 

>今大会で日本の先発投手は勝敗にかかわらず会見に出て、自分の言葉で投球を振り返ってきた。その務めに横紙破りをかましたのが、今大会最高のスターで、なおかつ投手キャプテンを任されている選手なのだから、男も廃るというものだ。

 

やれやれ、会見に出席しないことで男が廃るとは言葉が過ぎる。

これが野球でなく女子のスポーツだったら笹森倫さんはどう書いただろう?

私が言いたいことはこの「男が廃る」はまるで本質をついていない単なるレトリックだ。

男なら苦しい時でも礼節を失してはいけないとの笹本倫さんのお言葉であろうが男ではないとまで言う必要があろうか?

男の面目を潰すとの考えがあるのならいっそのこと試合後の会見は何であろうが報道陣が求めるのであれば義務化すれば良い。

しかし、それは理不尽なものになる。

 

 

>東京六大学OBの元プロ野球選手は「誰の考えだか知らないが残念だ。斎藤は野球界にとって金の卵で、別格の大事な選手だが、勝ったときだけ出てくるなんておかしい。本人のイメージが悪くなるだけだ」と憤る。

それ程憤るのであれば実名で言うべきでしょう。これは記者の考えを言っているしか過ぎないと私は思う。

斉藤選手自身が「野球界にとって金の卵」との意識があるのだろうか?ココでの野球界とはプロ野球のことであろうが(大学野球はあくまでも教育の一環であり金が全てではなく又目的でもない)、思うに、大学のスター選手はプロでの活躍を夢見るだけでプロ野球の金の卵との意識はあるだろうか?「本人のイメージが悪くなるだけ」とは斉藤選手には有難迷惑なお節介に過ぎない。

ハンカチ王子」のイメージを作ったのは彼の人気に乗じてそのニックネームを過剰に報道した側で斉藤選手の努力ではなかろう。そうした報道をサンケイもしていたがその目的は「自社の利益」であり、斉藤選手後援会を自認するのではないことは「斉藤は何様!」で明らかだ。

>この試合を個人的に観戦に訪れた巨人軍終身名誉監督の長嶋茂雄氏(74)でさえ、帰り際には報道陣に対応。斎藤に「初回はちょっと苦しんでたね。満塁本塁打はバランスを崩したんじゃないか。あとの回はよかった」と言及した。監督や主将は会見で、代わりに何度も頭を下げた。

 これでは「何様だ」と非難されても仕方ない。プロ野球ハンカチ王子“様”には過保護な側近はいても、親身に助言をくれる後見人はいないのか。

何とも辻褄の合わないことが書かれている

長嶋茂雄氏(74)でさえ、帰り際には報道陣に対応

「(偉い)報道陣にあの長島氏でさえ対応してくれたのだから(未だ金の玉である)斉藤選手は(私が取材する際の)報道陣に対応すべき。」と笹本倫氏は仰りたいのでなければ「でさえ」の言葉がつながらない。何故なら次の長島氏の言葉は斉藤選手を庇ったものとのニュアンスを私は感じる。

>斎藤に「初回はちょっと苦しんでたね。満塁本塁打はバランスを崩したんじゃないか。あとの回はよかった」と言及した。

上の文と下の文の繋がりは何も無い、と断言する。

>これでは「何様だ」と非難されても仕方ない。

筆者としては長嶋茂雄氏(74)でさえ、帰り際には報道陣に対応  これでは「何様だ」と非難されても仕方ない。

との繋がりを考えているのであろうが、意味が通じない。長島氏の言及は斉藤選手の試合後の事をなじるものではないからだ。

>プロ野球ハンカチ王子“様”には過保護な側近はいても、親身に助言をくれる後見人はいないのか。

アレアレアレッ?

プロ野球ハンカチ王子様?

これはプロ野球ハンカチ金の玉子様の間違いではなかろうか?

何故笹本さんはわざわざ「プロ野球」と書いたのであろう?

笹本倫さんの他の記事を読んだことはあるがはっきりと憶えていないのでこの記事に関してだけ言うと「お為ごと」に誤魔化して無理難題を吹っ掛けるインテリヤクザとの印象を受けました。

産経の将来の「御為」に言うがこんな記事は編集の際にボツにすべきである。^^

ついでにザクザク記事は「芸能ニュース-エログロナンセンス」のジャンルに入れるべきと申し上げたい。

 

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コメント(8)

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2010/08/06 22:25

Commented by one2010eight さん

マスコミが、煽って、有名人にしたのだから、
マスコミに媚を売らなければ、気にいらない、と言う記事でしょう。

兎に角、マスコミの言いなりにならなければいけないのだ。
他の記事は、これと同じ様な感じなんでしょうかね?

 
 

2010/08/07 10:35

Commented by Tom さん

スポーツ記事はファンがあって卓出した選手が出てスポーツ紙がある。
この順が大切だと思います。

サンスポは記事があってスポーツファンなる読者があってスタープレーヤーがある、のように私には思えます。
偉大な選手とはファンが決めるものではないでしょうか?
決して記者ではないと思います。
その証拠として日本では野球選手は長島さんで米国ではベーブ・ルース選手でしょう。
これは日米のファンの気持だと思います。

新聞記者はこれを煽ってはいけないし媚びてもいけません。
この記事はその両方をしていると私は思います。

 
 

2010/08/09 01:24

Commented by sonoraone さん

全くご指摘の通りです。
語るに堕ちるとはこの笹本倫と云う記者の事でしょう。
記者と云うものを高見に置いた鼻持ならない思い上がりでバカを晒すのは勝手だが
それを公憤の如く勘違いする資質は記者としては不適格。
単に自分の記事にさせないと怒っている笹森氏の私憤に過ぎませんからね。
それに自分の感情を代弁させている六大学OBの言葉は笹森氏の脳内生成物、捏造でしょうね。
本当にそのようなコメントが有ったのなら名前を隠す理由は有りません。

 
 

2010/08/09 01:48

Commented by Tom さん

sonoraone さん、

私が今までネットで読んだ限りではサンスポの記者さんと編集部の自己中心的な意見は読者の自己中と相まって許されるとでも思っている内容が他紙と比べて非常に多いようです。

この手の記事はむしろ、新聞屋は自分を何様だと思っているのかと私に自問自答させてくれます。

それにしても6大学の1選手を捕まえて、
>プロ野球ハンカチ王子“様”
と書くこの笹本氏は何を言いたいのかと未だに考えております。
どういう意味なのかお教えください。

 
 

2010/08/09 02:40

Commented by sonoraone さん

>プロ野球ハンカチ王子“様”

意味不明
これも怒りの余りの脳内生成物では。
将来プロ野球スターになる「筈」の金の玉子と六大学のハンケチ王子が
ごちゃ混ぜになっての脳内誤植でしょう^^
こういうのは「校正係」がチェックしてやらないとね。
経費節約で校正係はとっくにリストラでいないって事ですかね?

この笹本さん、自分をマスコミ対策の後見人にしろと斉藤投手を脅迫している積もりかも知れませんね?
ブンヤゴロですね。


 
 

2010/08/10 22:53

Commented by Tom さん

ブンヤゴロ、そんな言葉がありましたね。
この記事はまるでブンヤゴロが書いた文のようです。

 
 

2010/08/11 11:45

Commented by dametomo さん

当ブログにコメントありがとうございました。

色んな媒体や道具で、
よく「古い物もなんだかんだで無くならない」と新物が登場するたびに言われています。
(紙本やCDは無くならないけどいずれマニアの物になるとも言われますが)
私も大きな意味ではその通りだと思いますが、
夕刊タブロイドという古物は大局観を日本国民に持たせるために
一刻も早く消えるのが重要と考えます(笑)

なんか記者達が頭から湯気立てて顔を真っ赤にしながら書いた雑文で
出来上がってるイメージですからね。
だから引用してくる情報がシンパかアンチの一方だけになるんでしょう。
それを印刷して売る……なんとおぞましい、私には出来ない。
しかも気が付くと同じ記者の主義が説明もなく変わってたりすることも(苦笑)

それが夕刊紙だけならまだ幸せかも知れませんが、
私の印象では郵政選挙のマスコミ予想外の自民大勝以来、
あらゆる旧来メディアでその傾向が強まった気がします。
なんで俺の思い通りに世の中がならないんだという、
青臭い若者のような怒りが渦巻いてる感じ。

 
 

2010/08/11 13:04

Commented by Tom さん

dametomo さん、

パーフォーマンスをして国民に受けた者が勝つとの一種の強迫観念が自己主張を促すということでしょうか?
なるほどそうであれば先に行った者勝ちとの考えに捕らわれるのかも知れないですね。

ハンカチ王子をけなすマスコミは1つもなかったからオレが真っ先に行ってやろうとのものなのかも知れませんね。

 
 
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