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生きても地獄、死んでも地獄

2007/05/27 11:54

 

幸・不幸は己の考えの中に宿ると私は賢しらに考えていた。

今夜も、さ~ふ~ふ~の小山裕士さんの 金城幸子著「ハンセン病だった私は幸せ」をみてこれだ!と思った。
自分の逆境をどう受け留めるかで惨めな状況においても、心は安らぐ。

しかし福島香織記者のリポートは我々のリアルタイムで起きている現社会のものだ。
19世紀の話なら理解も出来るがこれは人間の扱いではない

不幸な女が多少は生まれずにすんだのかと。男たちが多少女性の大切さを思い知るきっかけになるかももしれないと。(福島香織

なんと悲しくも、しかしこれは記者の心底の吐露と思う。

生きても地獄、死んでも地獄、を思い出す。

日本とか米国とかに住んで、幸・不幸を考えることすらこの記事を読んで無意味なものに感じる。

カテゴリ: 世界から  > 中国・台湾    フォルダ: 指定なし

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コメント(2)

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2007/05/29 01:48

Commented by みちこ さん

まだまだ女性とこどもの地位は低そうですねぇ。
インドでは持参金が少ない安物の嫁と罵られ嫁ぎ先で焼き殺される女性が少なくないそうですよ・・・(嘆)

 
 

2007/05/29 03:27

Commented by Tom さん

To みちこさん
>まだまだ女性とこどもの地位は低そうですねぇ。
>インドでは持参金が少ない安物の嫁と罵られ嫁ぎ先で焼き殺される女性が少なくないそうですよ・・・(嘆)

これも理解に苦しみます。持参金は信用払いなんでしょうね。
いやはや、愛情も金次第。ハッキリシスギルネー。

思うに日本人、東洋人には博愛の精神が希薄。
弱い立場の人に手を貸す事はしないですね。そういう人は非常に少ない。
インドのこの前のノーベル賞を取られた方はそれ故考えがすごいですね。
博愛の心と行動が一致した。

日本はいつまでたっても「水に堕ちた犬は打て」から脱皮しないのか?
弱い立場ではイスラム教の女性は更にひどい。
姦通は自分の家族からも見捨てられるそうです。
その見捨てられ方も,娘が石で打ち殺されるのを警察に通報しない。
CNNでその画像を放映しましたが正視できたものではなかった。
イエスは自分で罪の無いと思うものから投げよ、と言ってるのを知っているはずです。彼らはイエスは聖人の一人と認識していますから。
人殺しと弱い立場の人を叩くのとは50歩百歩でしょう。

 
 
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