をうけて佐藤優さんは、日本の政治家と日米の官僚は国民に真実を隠してきた、と言われる一方、どんなことであれ東京都知事や北海道知事、沖縄以外の知事や県民にうそをつけるだろうか。沖縄の知事は植民地並みの扱いを受けている。
と沖縄以外の知事県民に嘘は吐かないが沖縄知事には嘘を吐いているとしている。
沖縄は植民地並を扱いを受けてきたと正当性を主張されるのであろうがそれと比べたら福島原発事故と事故処理で東電と政府は福島県民にそして日本国民にした原発は安全だとのアピールは全く嘘でしかもそれを安全院と東電自身もそれは嘘であると知っていた可能性が大きく出ている。
日本政府は国民に長い間原発の安全性について真実を隠しその結果チェルノブイルに次ぐ実害を出したが沖縄の基地問題における実害とは何であろうか?
政治家の嘘は昨日今日始まった事ではない、と言って容認する積りはないがそれを理由に「植民地扱い」とは現代の実態からは些かかけ離れているように思える。
私の独断になるが「植民地扱い」・「差別」を基地移転問題を煽るフィュールにする意図に見えるのはグアムに移転する米軍の人数を水増しとは人数の問題ではなく結局は金の多寡の問題である様に思えるからだ。
メア氏が沖縄の人は「日本政府に対するごまかしとゆすりの名人」
と言ったのを問題にする佐藤優さんだがこの言葉は沖縄県民ではなく佐藤優さんにぴったり当てはまりそうな気がする。
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>朝日新聞以外の全国メディアも
とわざわざ書く沖縄タイムスの論調にも「ごまかし」の感が湧く。
同時に「グアムに移転する米軍の人数を水増ししたことは『ばれても大した事はない』と無意識に沖縄の人たちをばかにし、差別している」と指摘。国民が沖縄の基地問題に無関心な上、政治家や官僚が同問題を「構造的な差別の中に置いている」ため、問題解決が遅れているとみる。
「どんなことであれ東京都知事や北海道知事、沖縄以外の知事や県民にうそをつけるだろうか。沖縄の知事は植民地並みの扱いを受けている。沖縄はめげることなく、堂々と抵抗する正当性がある」とした。
米外交公電は日本の政治家や官僚が、普天間移設問題でうそや言葉を使い分けていることも示した。佐藤さんは、メア元国務省日本部長など日米の官僚発言を検証する必要性も強調し「発言の責任を糾弾しないといけない。だが、『ノーコメント』の人とうそをついた人を区別した方がよい。全て排除すると沖縄の味方が少なくなる」と話した。佐藤さんは「公電は、普天間の県外移設に抵抗する外務・防衛官僚を取り上げた沖縄地元紙の報道の正しさを裏付けている。朝日新聞以外の全国メディアも内容をきちんと伝えてほしい」と期待した。(知念清張)
http://www.okinawatimes.co.jp/article/2011-05-05_17428/


by tom-h
悲しい色やね