Elisabeth Siftonによる本The Serenity Prayer
- God, give us grace to accept with serenity the things that cannot be changed, courage to change the things that should be changed, and the wisdom to distinguish the one from the other.
ニーバーは、はじめ連邦教会評議会の中でこの祈りが使われ、後にはアメリカ軍の中で広まっていったと回想している。
日本では、ニーバーの弟子大木英夫によって初めて紹介された。[2](訳は[3]より)
- 神よ、
- 変えることのできるものについて、
- それを変えるだけの勇気をわれらに与えたまえ。
- 変えることのできないものについては、
- それを受けいれるだけの冷静さを与えたまえ。
- そして、
- 変えることのできるものと、変えることのできないものとを、
- 識別する知恵を与えたまえ。
His legacy continues to be important to contemporary thought. Both major-party candidates in the
http://en.wikipedia.org/wiki/Reinhold_Niebuhr#Serenity_Prayer より。
His long-term impact involves relating the Christian faith to "realism" in foreign affairs, rather than idealism, and his contribution to modern "just war" thinking. Niebuhr's perspective had a great impact on many liberals, who came to support a "realist" foreign policy.[1]
ニーバーの祈りとニーバー氏の教えは軍人や政治化に多大な影響を与えたとある。
ニーバーによる現代の国際関係における現実的な「正義の戦争」思考はリベラルな人々にも多大なインパクトを与え、その影響を受けたのはジミーカーター、マデレーンオルブライト、ヒラリークリントン、ジョンマケイン、バラクオバマ等。
何故、これほどまでに現代の錚々たる政治家にニーバーの論が受け入れられたのか?
イエスがこの様を見たら何というであろうか?
マタイの福音書に次がある。
御名があがめられますように。
6:10御国がきますように。
みこころが天に行われるとおり、
地にも行われますように。
6:11わたしたちの日ごとの食物を、
きょうもお与えください。
6:12わたしたちに負債のある者をゆるしましたように、
わたしたちの負債をもおゆるしください。
6:13わたしたちを試みに会わせないで、
悪しき者からお救いください。
この上記の箇所は「主の祈り」となった。
下記の訳文は、プロテスタント系の讃美歌集の多くに掲載されている文語訳のもので、現在でも多く用いられている。
天にまします我らの父よ
願わくは
み名をあがめさせたまえ
み国を来たらせたまえ
み心の天に成る如く地にもなさせたまえ
我らの日用の糧を今日も与えたまえ
我らに罪を犯す者を我らが赦す如く我らの罪をも赦したまえ
我らを試みに遭わせず悪より救い出したまえ
国と力と栄えとは限りなく汝のものなればなり
アーメン
6:14もしも、あなたがたが、人々のあやまちをゆるすならば、あなたがたの天の父も、あなたがたをゆるして下さるであろう。
イエスが教えた祈りとはわが魂が救われるかどうか、御心に従うようにお祈りするもの、と私には読める。


by tom-h
悲しい色やね