うさこさんとはあるSNS上でのHNです。
その彼女のプロフィール写真を見て先ず真っ先に吹き出しました。
吹き出したと言っても、その赤ちゃんの表情とお母様の愛情がユーモアに溢れていたからです。
それがきっかけで私は彼女のブログに興味を持ちました。

その後、イザ!の「校長さん」とのコメントの方との会話でカラオケ載せよう!との話があり(私が勝手に決めたのですが校長さんのは未だyoutubeに載せたとは聞いてません。)、私がyoutubeにカラオケの歌を載せるまではうさこさんはプロの歌手とは知らなかったし、私のカラオケを聞いてくださったのも彼女のプロ精神がどっかにあったのかも知れません。どんなプロでもアマチュアに心を配るのはある意味当然なのかもしれませんので。
そして彼女は感想を下さいました。
私は素人としても下手だと自覚していますが彼女は上手いとか下手とか言わずに実に的確尚且つ温かいコメントを呉れました。
youtubeに載せては削除した私のカラオケもいくつありました。
自分で聴くに耐えなくなったのですが、うまくしたものでその歌は殆ど誰も聴いてくれないようです。
どうして下手だと分かるのでしょう?
最後まで聴かないとヴュースに数えられないでしょうか?
兎に角、自分の下手な歌は自分で聴いて誰に言われなくてもめげてしまうものです。
確か「再会」をアップした時だったと思いますが聴いてくれる人が少ないので自分でもこんな暗い歌い方では誰も聞きたくないだろうと思ったほどです。
そんな気持ちになっていた時に励ましてくださったのがうさこさんのコメント、もっと多くの歌を歌ってくださいとのこと。
そんなうさこさんはどんな歌手なのか、だったのかを皆様にご紹介したいと思います。
http://plaza.rakuten.co.jp/usakobox/004002より。

このプロフの下に未だ現在までの活動の記載があります。
上のサイトをクリックしてみて下さい。
うさこさんから今年のはじめに頂いたメールの一部をご紹介します。
「でも、ポップスの基本、スタンダードナンバーは
英語の発音なしには語れないし、
英語の発音においては全て、真摯に受け止めなければ
この先の自分の成長もないと思っています。
なかなか、スタンダードナンバーを歌う仕事がないのですが、
せっせと、自分のための勉強は続けて行くつもりです。
Tomさんと出会えてよかったです。
今年は色々歌って行きたいです。
よかったら、聴いて下さいね。」


by tom-h
悲しい色やね