>潮目が変わった、というのだろう。12日、首都ワシントンDCと2州の予備選が行われ、バラク・オバマが大勝した。大差のうえ、目下7連勝の快進撃。来秋まで持ち越すといわれた激戦は、一転早期決着の可能性さえ出始めている。
潮目が変わったのは、内藤さんのかつてのご同僚の古森さんもご指摘されたように去年の12月半ば頃変化がPOLLに現れており、これを潮目と言うべきと思います。
それとも
>どちらにせよアメリカが変わる期待は、当面脇に置いておいたほうがよさそうだ。
(内藤敦子)01/28 23:33
この御自分のお言葉に対する御自身へのお答えでしょうか?
はっきりした形で見えた潮目はアイオワのコーカスで全米のジャーナルが驚いています。
これは1月の初めの事ですから内藤さんは1月の末の時点でもオバマの潮流を信じてなかったと言う事でしょうか?
重箱をつつくような事ですが来秋とは来週のことでしょうね。
それにしても来週は何も無く3月4日にヒラリーがテキサスで大差をつけないと逆転は無いといわれています
>次の焦点は、大票田のテキサスとオハイオだ。テキサスには、ヒスパニックがいる。「マイノリティー同士は伝統的に仲が悪い」(30代のヒスパニック男性)。今は共和党の支持も集めつつあるが、結局「リベラルすぎる」「政策に具体性がない」との指摘が増えてきた。詩的な演説は、飽きるのも早い。さあ、どこまで「できる」だろうか。(内藤敦子)
今は米ジャーナリスト達は誰もオバマが勝つとは言ってません、がオバマが負けるとは誰も考えて無いようです。
この潮目は簡単に飽きられるどころかヒスパニックの間にも流れ出しているそうです。
私はヒスパニックはテキサスで半々に票を分けるかどちらに転んでも大差は無いとの情報を彼らから得ています。
オバマは Yes We Can と言ってます。
http://tomtom.iza.ne.jp/blog/entry/484208/
内藤さんはご覧になったでしょうか?
ご覧になられたらヒラリーやブッシュ家と手を握ったマケイン(個人的には好きな人です)には無い詩的な気分になりますね。
Yes We Can, and You can too ! Ms. Naito.
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