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加藤容疑者再逮捕

2008/06/20 05:01

 

とは一度は釈放されていたという事か。

この犯行は大衆の目前でそれこそ真昼の最中の殺人事件である。
容疑者が真犯人である事には疑いの余地もなかろうし、なぜ釈放されていたのか?

おそらく法の適用という事であろうが、この容疑者は無差別殺人を起こしたほどの社会に対する高度な脅威となる。
そのような男を何故、釈放したのか?
最大限の管理下に警察は容疑者を置くべきではなかろうか?

この事故が起きた時近くにいた警官の対処には歯がゆいものを感じた。
釈放されても警察は監視は怠らずにしている筈だ。
しかし、二度と刃物を振り回し怪我人を出したら警察はどういう言い訳が出来るであろうか?
その場合まず犠牲者になるのは監視している警察官との可能性が高い。

それよりも何よりも容疑者の自殺の可能性が非常に高いと思う。
まさかそんな事を誰もが願っているとは思わないが、それであれば何故初めからそれに対処しないのか。
要するに留置所にいれ24時間体制で容疑者の安全を図るべきであろう。

こちらの方が真の意味での人権の尊重であり何でもかんでも自由を守るとの考えは釈放の理由にもならないであろう。

既に日本の司法はこのような殺人者に対する法が不備であると私には思えてきた。
前例の無いような事件には裁判官、特に日本の裁判官は不可解な判決を下すような気がするが今回は如何なるか見守りたい。

カテゴリ: リビング  > 暮らし経済    フォルダ: 指定なし

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コメント(10)

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2008/06/20 06:14

Commented by kuronekosann さん

おはようございます。

tomtomさん、まあ落ち着いて。

これは「言葉のあや」って奴で、別に「釈放」されていた訳ではありません。

どんなに明確に「犯人」だと判っていようが、法律上は「起訴」されて、司法の判断を受け刑が確定するまでは「容疑者」と呼ばれてるだけなんです。

7人も死んでいるのに、今まで「殺人未遂容疑者」扱いしていたのは、「事件」として立件・起訴するための「手続き」をしていた訳で、その間「身柄」は「留置所」に置かれていて「釈放」されていた訳ではありません。

「刑が確定」していないから「刑務所」には入れられないんで「留置所」に居ただけ。

「明らかな殺人者」であっても、手続き上はそうせざるをえないんです。

 
 

2008/06/20 07:57

Commented by Tom さん

黒猫さん、
ありがとうございます。^^

刑が裁判で確定するまでは容疑者と呼ばれるのは知っています。
この場合は現行殺人犯で逮捕され、留置所に入れられたということですよね。
想像ですが、留置所に入れるには期限が決まっていて、それが過ぎた(又は過ぎる)ので再逮捕と言う事でしょうか?

 
 

2008/06/20 22:13

Commented by kuronekosann さん

「現行犯殺人」であっても、「故意」か「過失」か立証するのは警察の方なんです。

ですから、「殺人事件」として立件できるだけの「証拠」集める為の「殺人未遂」での逮捕だったんだと思います。異常すぎる犯行だったんで、かえって警察も慎重になったんでしょうね。

で、拘置期限が切れそうになったのと、「殺人罪」での立件が可能と判断したんで「拘置理由」の変更、つまり「再逮捕」って事になったんだと思います。

 
 

2008/06/20 23:44

Commented by Tom さん

kuronekosannさん,

新たなる情報ありがとうございます。
再逮捕は法律上の手続きと解釈できそうですね。

>「現行犯殺人」であっても、「故意」か「過失」か立証するのは警察の方なんです。

米国にはプロセキューター(検察官)との職務があり、殺人などの刑事犯では逮捕・起訴に関する法手続きを、警察官が集めた情報の基にして判断され、するようです。
この区別ははっきりとされてますので、日本でも同じではなかろうかと想像します。

 
 

2008/06/21 10:53

Commented by kuronekosann さん

おはようございます。

日本でも「警察」と「検察」は別組織です。

裁判は「検察」が行いますから、そこにきちんとした「事件の資料」を渡す為の捜査期間、被疑者は「留置場」に置かれます。留置期間には限度があるんで、まずは「未遂」扱いで拘束した上で、「立件」して「留置期間」の延長を図ったと思われます。

拙速に立件してしまうとおかしな「人権派弁護士」が湧いて出てきて、裁判が長期化しますから、確実な「証拠固め」をしていたんだと思います。

 
 

2008/06/21 14:08

Commented by Tom さん

kuronekosann さん

またもや詳しい情報ありがとうございます。
この事件のように明らかに誰が犯人か全国に知られた場合早急に結果に結び付けられますから、法がどうなっているか我々はしっかりと知る必要がありますよね。
かといって、正直なところ興味半分のところがありますのでどうしてもエントリーに見えるように中途半端になってしまいます。

 
 

2008/06/22 00:21

Commented by kuronekosann さん

こんなんで、「裁判員制」なんて良いのか? って思います。

アメリカの「陪審員制」を参考にしているんでしょうが…。

今の裁判もおかしな「弁護士」が絡んで、長期化する傾向にありますから、その対策なんでしょうが…。

「法律」をほとんど理解していない人間を「司法」の場に入れるのが良いとは思えません。

「専門家」もいい加減ですから、どうしたら良いもんなんでしょうかね(^^;

 
 

2008/06/22 00:48

Commented by Tom さん

To kuronekosannさん
>こんなんで、「裁判員制」なんて良いのか? って思います。
>
>アメリカの「陪審員制」を参考にしているんでしょうが…。
>
>今の裁判もおかしな「弁護士」が絡んで、長期化する傾向にありますから、その対策なんでしょうが…。
>
>「法律」をほとんど理解していない人間を「司法」の場に入れるのが良いとは思えません。
>
>「専門家」もいい加減ですから、どうしたら良いもんなんでしょうかね(^^;

マッタク同感です。

 
 

2008/06/22 19:19

Commented by kuronekosann さん

私も偉そうな事書いていますが、実際に「裁判員」に選ばれたら…

こんな「被告」には「死刑」しかありませんが、自分が「死刑」を宣告できるかは別問題。

司法の現場にいる人は大変だと思います。

朝日は、法務大臣を「死神」と言って火達磨になっていますが、「死刑」判決が出た以上、刑は粛々と執行されるべきなんです。

それこそが「法治」を守るすべなんです。

 
 

2008/06/22 23:51

Commented by Tom さん

To kuronekosannさん
>私も偉そうな事書いていますが、実際に「裁判員」に選ばれたら…
>こんな「被告」には「死刑」しかありませんが、自分が「死刑」を宣告できるかは別問題。

クロネコさんのこのお悩みには御自身のお考えをそのまま当てはめればいいと思います。
裁判員の仕事は、担当する事件を現行法に照らし合わせ過去の判例はどうであったか調べられる最大の可能性を求めてどれが最適の罰かを「粛々と」探し出すのだ、と私は考えてます。
ですから、そんなことは法の専門家に任せれば良いことなのですが、国民がその専門家達を信用できないとした結果ではなかろうかとKYですが推測します。

>司法の現場にいる人は大変だと思います。
>朝日は、法務大臣を「死神」と言って火達磨になっていますが、「死刑」判決が出た以上、刑は粛々と執行されるべきなんです。
>それこそが「法治」を守るすべなんです。

前後しますが法は予め作ってある訳ですから、個々に死刑判決が下されそれが執行されてもなんら不思議はありませんね。

異存のある方々は判決に明らかな間違いをあるのを除いて(その為に上訴制度がある)個々の判決ではなく法の改定運動をすべきでしょう。
例えば多くの国民が死刑廃止を求めるならそれは仕方のない事で、その決断に私はしたがうべきであると思います。
その逆も当たり前の話で死刑の判決が出る度に不満を鳴らすのは上記の理屈さえ理解できない人と断言出来るのではないでしょうか?

 
 
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