これが最近の写真なら63歳にしてはお若い。
「サムガイズハブオールザラック」はこれを言うのでしょうか?

「Sailing」
Maggie May
http://en.wikipedia.org/wiki/Maggie_Mae
Maggie Mayはこの150年間、英国リバプール(私には「マンチェスターアンドリバプール」の)のフォークソングで娼婦が水兵から金を巻き上げる内容、リバプールにとって国家的存在だそうです。
実は何故Maggie May と Maggie Mae と2つの綴りがあるのか知りませんでした。1969年のGet Backセッションでスタジオレコードされ、多分彼らのアレンジを登録できる為にではないかと、ウイキにありました。
ご存知の方はご存知。
余談ですがラッキー(lucky)は「幸運」と、日本語になっていますね。
ところが「luck」は「運」の意味で幸運の意と同時に不運の意味もあります。
It was his luck that he died in thisway. - このような死に方をするのは彼の運命であった。
このluckは幸運でしょうか不運でしょうか?
死は不運でしょうね。
しかし「彼は幸運にもこのように死んだ(もっと酷い死に方もあったの意を込めて)」の解釈が出来ないこともない。
これが無理であるだろう事は、Wish me luck!は決して不運を願ってくれとならない事から分りますね。
要するに文脈(文の間隔)を読む必要があると英語にしては珍しい曖昧な言葉なのですが将来のことは誰にも分らず曖昧であるからなのでしょう。
あやふやな場合、不運はbad luckと言って区別をつけるのが原則なのですね。
If it wasn’t for bad luck, I wouldn’t have any luck.
それが不運でなかったら、俺には運なんか有りはしないよ。
Some guys have all the luck.
あるやつは全ての幸運に恵まれている。
ロッド・スチュワートは幸運の星の下に生まれているのでしょう。


by 校長
愛しき日々